マネジメント構築設計
法人・組織向け

職場に潜む“不機嫌”を
改善するサービスです
美調和は、個人が抱える悩みを言語化し、 ポジティブな自己実現へと再構築するプログラムです。
この手法を法人・組織へと応用し、 現場の人間関係や問題解決能力を根本からアップデートします。
どう判断すべきかという「インフラ」が整うことで、 個々の能力は最大化され、離職率の低下と圧倒的な成果へと繋がります。
上には聞こえない
不協和音があります。
社員が退職を決めた理由で何が多いと思いますか?
下記は退職者が会社に伝えた理由の上位です。
1位 体調を壊した 18.5%
2位 結婚・家庭の事情 15.8%
経営者や管理職の皆さんは過去にそう伝えられたことがあるんじゃないでしょうか?
一方で、退職者が会社には明かさなかった『本音の理由』には、別の側面が見えてきます
【会社には言わなかった本当の理由】
1位 人間関係が悪かった 28%

退職を防ぐことは
できなかったのか?
では、この本音の理由に対して防ぐ手立てはなかったでしょうか。まずは、この会社に本当の理由を伝えられなかった理由はというと
1位 話しても理解してもらえないと思ったから 27%
【退職を決めた時、最初に相談したのは誰】
1位 上司 66%
2位 友人 11.7%
3位 同僚 10.3%
ちなみに
社長は 4位で 5.8%
人事部は6位で 3.4%でした。

では、相談を誰が受けたのかというと
個々の問題に対し、
自浄作用を持った組織に
アップデートする
退職を考えた社員の約8割が、最初に相談する相手は「上司や同僚」です。彼らは組織にとって最大の「退職の防波堤」ですが、その防波堤が機能不全に陥ったとき、経営は甚大な損失を被ります。
社員一人にかかる採用費用は、新卒採用で93.6万円、中途採用で103.3万円。ここに教育費や機会損失を加えれば、その被害額は数倍に膨れ上がります。
「美調和プログラム」は、こうした人的資産を失うリスクを秘めた「個々の問題」を、経営者や特定の管理職が抱え込む体制から卒業させます。 役割・責任・判断基準を再設計し、現場が自律的に問題を解消できる「分散型で自浄作用を持った組織」へと再構築します。

美調和のソリューション
Solution
美調和プログラムでは「励ます」のではなく「整える」。
組織の停滞は、能力の問題ではなく、判断構造が設計されていないことから起こります。
美調和は、集約型から分散型へ。課題解決の権限を再配置し、管理職への集中負荷を軽減します。
Ⅰ.ジャッジメント・マップ
誰が、何を、どの基準で決めるのかを可視化。判断の詰まりを明確にします。
Ⅱ.波紋マップ
一つの判断が、どこに影響しているのかを可視化。負荷の連鎖を構造として捉えます。
Ⅲ.5つの調和モデル
外見、内面、表現、経済、社会の5つの軸から診断します。部分最適ではなく、構造全体を再配置します。
外見|対外的なブランド・印象設計
内面|組織文化・心理的安全性
表現|伝達・会議・合意形成の構造
経済|収益と資源配分
社会|企業の存在意義・方向性
支援内容
本支援は現状可視化、実装/改善、定着の3フェーズで組織を再設計します。
各ステップは独立して完結するため、途中のフェーズで終了しても、その段階に応じた確かな改善効果を得ることが可能です。
【現状可視化】
関係性構造診断
プログラム
(期間:約1ヶ月間)
まずは、組織内で何が起きているのかを可視化するフェーズです。「判断の目詰まり」を構造 として明らかにし、改善設計図までを提示します。
料 金
料金:35万円(〜10名まで)
※11〜20名:+10万円、
21名以上:別途お見積り
内 容
・経営層ヒアリング
・管理職ヒアリング
・摩擦・対立事例の棚卸し
・相談経路の可視化
・相談集中度の測定
・一次対応の傾向分析
・ジャッジメントマップ作成
・波紋マップによる負荷分析
・診断レポート提出
・相談が集中している人物の特定
・相談が止まる箇所の可視化
・対立が長期化する原因の特定
・責任の曖昧領域の明確化
・改善優先順位の確定
“居心地が悪くなる構造”を組織内で共有できる状態へと導きます。
【標準:実装/改善】
組織・負荷分散設計
プログラム
(期間:約 2ヶ月間)
社長と管理職に集中している“見えない負荷”を減らすための設計支援です。
人間関係を良くすることが目的ではありません。「相談と判断の通路」を整えます。
料 金
料金:30万円(〜10名まで)
※11〜20名:+10万円、
21名以上:別途お見積り
内 容
1ヶ月目:責任・相談・判断ルールの明確化
2ヶ月目:試験運用と調整
成 果
-
社長への直接相談の減少
-
管理職の確認業務削減
-
会議の決定スピード向上
-
対立の長期化防止
-
退職の予兆が見える状態
【長期:定着】
組織運用伴走
プログラム
(期間:6ヶ月〜年間 顧問契約)
組織は時間が経つと、再び集中型の問題解決に戻ります。設計した構造が崩れないよう伴走します。
料 金
料金:月/15万円(6ヶ月契約)
※11〜20名:+10万円、
21名以上:別途お見積り
内 容
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月1レビュー
-
摩擦事例の分析
-
相談滞留チェック
-
管理職フォロー
-
改善提案
成 果
-
負荷の再集中防止
-
対立の再発抑制
-
相談が止まらない状態の維持
-
経営者の内部処理時間の削減
■成果測定について(KPI)
本支援では、判断構造の改善度を以下の指標で確認します。
・再判断発生箇所の特定率 ・決裁範囲・確認基準の明文化完了
・報告フォーマット導入状況 ・再判断件数の推移(参考値)
数値改善は企業側の実行と連動して現れる成果であり、本支援では構造整備と運用設計までを責任範囲とします。
■お支払いについて
本支援は法人様向けの請求書払いにて承ります。お支払い方法は銀行振込となります。
関係性構造診断プログラム・組織・負荷分散設計プログラムのお支払いについて
・請求書発行後、所定期日内(14日以内)にお振込み
・入金確認後、正式着手となります
組織運用伴走プログラムのお支払いについて
・月額前払い制
・毎月月初に請求書発行
・当月内のお支払い
・着手後の返金は原則としてお受けしておりません。
・日程変更は実施日の7日前までにご連絡ください。
Q&A
Q. 業種に制限はありますか
A. 業種問わず対応可能です。規模に応じて設計を調整します。
Q. オンライン対応は可能ですか
A. 可能です。全国対応しております。
Q. 成果はどのように測りますか
A. 会議時間、意思決定速度、役割分担明確化など、構造変化を指標とします。
Q. 女性管理職支援のみの導入は可能ですか
A. 可能です。課題に応じて部分導入も対応します。